a4de0f6
 

Profile

_K6A6956_pp--_edited-1.jpg

稲葉なおと

紀行作家・一級建築士

東京工業大学工学部建築学科卒業


建築家としてマンション、商業ビル、住宅などの企画、設計を手掛けたのちに、

1998年、世界の名建築ホテル旅行記『まだ見ぬホテルへ』で紀行作家としてデビュー。

同時に「週刊朝日」グラビアで「世界の名建築ホテル」を連載開始。
2000年刊行の長編インドホテル旅行記『遠い宮殿』で、JTB紀行文学大賞奨励賞受賞。
「週刊新潮」グラビアで「名建築に泊まる」を連載。
銀座資生堂ギャラリー、ハウス・オブ・シセイドウ、
グランドプリンスホテル新高輪「うずしお」などの名建築会場にて写真展を開催。
「週刊現代」グラビアで「あの日、このホテルで」を連載。

「文藝春秋」「週刊文春」「週刊ポスト」の各グラビアにも写真を発表。

国内外の名建築ホテルに500軒以上泊まり歩いた経験をもとに、

旅行記、写真集に加えて、長編ノンフィクション、小説、児童小説を刊行、

活動領域を広げる。

BS 日テレ「バカリズムの大人のたしなみズム」

テレビ東京「新・美の巨人たち」

BS朝日「百年名家」

TBS「マツコの知らない世界」

などに名建築案内人として出演。
 

永年にわたって建築文化の発展と啓発に貢献したとして、日本建築学会文化賞受賞

 現在連載中。
「週刊新潮」:コラム「極みの館は残った」
「ダンスビュウ」:写真付きコラム「名建築で踊ろう!」
「大塚薬報」:写真付きノンフィクション「故郷に甦る」

著書

 

津山 美しい建築の街 (2022年、山陽新聞社)

サクラの川とミライの道(2021年、講談社)

・夢のホテルのつくりかた(2020年、エクスナレッジ)

・ホシノカケラ(2019年、講談社)

・モデルルームをじっくり見る人ほど「欠陥マンション」をつかみやすい(2016年、小学館)

・匠たちの名旅館 平田雅哉・吉村順三・村野藤吾(2013年、集英社インターナショナル)

・サラの翼(2013年、講談社)

・まだ見ぬホテルへ(2011年、小学館)

・0マイル(2011年、小学館)

・ドクター・サンタの住宅研究所(2010年、偕成社)

・ゼロ・マイル(2008年、USEN)

・パパズ ホテル 日本ー家族で行く! とっておきの旅ガイド(2007年、講談社)

・近代名建築で食事でも(2007年、白夜書房)

・アール・デコ ザ・ホテル(2006年、求龍堂)

・巨匠の宿(2004年、新潮社)

・ミッドナイト・ホテル(2004年、PHP研究所)

・まだ見ぬホテルへ(2003年、新潮社)

・遥かなるホテルへ(2003年、日本経済新聞社)

・名建築に泊まる(2002年、新潮社)

・HOTELS(ホテルズ)(2002年、日本経済新聞社)

・高く売れるマンション、暴落するマンション(2001年、講談社)

・女が部屋を借りるとき(2001年、講談社)

・遠い宮殿ー幻のホテルへ(2000年、新潮社)

・不動産営業マンに負けない本(2000年、講談社)

・誤解だらけのマンション選び 2000—2001年版(1999年、講談社)

・まだ見ぬホテルへ(1998年、日本経済新聞社)

・こんなマンションに騙されるな(1997年、小学館)

・誤解だらけのマンション選び(1997年、講談社)

・不動産屋の耳寄り話(1996年、講談社)

・その気にさせるテナント営業術(1995年、住宅新報社)

・​集客力倍増講座(1994年、日経BP社)

​主な活動

 

2022年

津山本第三弾。写真集『津山 美しい建築の街』(山陽新聞社)刊行。
ポート アート&デザイン津山にて特別企画写真展「津山 美しい建築の街」開催。

2021年

津山本第二弾。児童小説『サクラの川とミライの道』(講談社)刊行。

BS日テレ「バカリズムの大人のたしなみズム」名建築・案内人として出演。

三菱UFJニコスカード会員情報誌「パートナー」巻頭特集「文化財ホテル」監修、エッセイ執筆。

グランドプリンスホテル新高輪「うずしお」にて写真展開催。

「文藝春秋」10月号「文明を開化させた名建築」取材・撮影・執筆。

「サライ」9月号「新しきホテルの悦楽」取材・撮影・執筆。

「週刊新潮」コラム連載「極みの館は残った」2年目に

「ダンスビュウ」写真&コラム連載『名建築で踊ろう!』2年目に。

「バルカーカップ第22回統一全日本ダンス選手権」公式ポスター及びパンフレット表紙写真撮影

2020年

北海道大学大学院工学院非常勤講師
30冊目となる著書『夢のホテルのつくりかた』(エクスナレッジ)刊行。

テレビ東京「新・美の巨人たち」名建築案内人として出演。

「週刊新潮」コラム連載『極みの館は残った』スタート。

「ダンスビュウ」写真&コラム連載『名建築で踊ろう!』スタート。

「セイコーホールディングス・ホームページ」連載・音楽&家族小説『トキノシラベ』執筆。

「バルカーカップ第21回統一全日本ダンス選手権」公式ポスター及びパンフレット表紙写真撮影

2019年

​北海道大学大学院工学院非常勤講師

日本建築学会文化賞受賞

紀行作家デビュー20周年記念長編小説『ホシノカケラ』(講談社)刊行。

BS朝日「百年名家」名建築・案内人として出演。

「バルカーカップ第20回統一全日本ダンス選手権」公式ポスター及びパンフレット表紙写真撮影。

2018年

「サライ」7月号「建築家の宿」大特集。表紙・特集40ページを全て取材・撮影・執筆。

「バルカーカップ第19回統一全日本ダンス選手権」公式ポスター及びパンフレット表紙写真撮影

写真展「スパイラル ---頂上の舞闘会---」グランドプリンスホテル新高輪「うずしお」にて開催。

2017年

TBS「マツコの知らない世界」名建築宿・案内人として出演。

「文藝春秋」10月号「東京百年建築」取材・撮影・執筆。

「バルカーカップ第18回統一全日本ダンス選手権」公式ポスター及びパンフレット表紙写真を撮影

2016年

「モデルルームをじっくり見る人ほど『欠陥マンション』をつかみやすい」(小学館)刊行。

「バルカーカップ第17回統一全日本ダンス選手権」公式ポスター及びパンフレット表紙写真撮影。

2015年

「ダンスビュウ」長編小説「こころに翼を」連載開始。
「毎日新聞サイト」宿泊記「街の文化漂う秘蔵の宿」連載開始。

「バルカーカップ第16回統一全日本ダンス選手権」基本コンセプト立案及び会場構成についてアドバイザーを務める。

2014年

長編小説0マイル及び短編集「まだ見ぬホテルへ」がカラー写真満載の改定版で小学館より電子書籍化。

「まだ見ぬホテルへ」電子書籍版の解説はミュージシャンの稲葉浩志氏

2013年

長編小説「サラの翼」(講談社)刊行
長編ノンフィクション
「匠たちの名旅館」(集英社インターナショナル)刊行。
「サラの翼」、うつのみやこども賞・月間賞

2010年

初の児童小説「ドクター・サンタの住宅研究所」(偕成社)刊行。

うつのみやこども賞・月間賞

2008年

初の長編小説0マイルを刊行

2007年

パナソニック電工・世界の名建築ホテル写真カレンダー「ザ・ホテル」撮影

2006年

初の写真展「ザ・ホテル」資生堂ギャラリー及びハウス・オブ・シセイドウにて開催

2001年

初の長編旅行記「遠い宮殿―幻のホテルへ」(新潮社)第10回JTB紀行文学大賞奨励賞

1998年

初の短編旅行記集「まだ見ぬホテルへ」(日本経済新聞社)ロングセラーに。

以後、名建築ホテルを題材にした旅行記と写真を発表し続ける

1995年

エジプト・カイロのホテル旅行記により「マリオット・インターナショナル・ゴールデンサークル・アワード(ニューヨーク)」受賞

大学卒業後

分譲マンション、ビル、戸建て住宅、商業イベント等の企画・設計・プロデュースを手がけつつ海外のホテル取材・撮影を開始​​