a4de0f6 主な著作 | naoto

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ホシノカケラ

岡山県津山市出身、日本一の動員を誇るバンドのカリスマミュージシャン・香田起伸が初めて挑んだソロツアー。その舞台裏には、ライブを成功に導くため、ミリ単位の舞台設営に命を懸ける男によって下された無理難題を次々とこなしていく脇役たちのドラマがあったーー。香田が抱えるソロ活動への不安、緊張の連続を乗り越えながら香田を支えるために奮闘する男たちの葛藤を描いた物語。作家デビュー20周年記念刊行の長編小説。

講談社、1,800円+税

 

モデルルームをじっくり見る人ほど「欠陥マンション」をつかみやすい

ほとんどのマンションには欠陥がある

マンションの「欠陥」は、工事、間取り、共用施設など「建物の欠陥」だけでも様々です。しかも、駐車場、修繕積立金、コンシェルジュなどマンションに住み始めてから気付く「欠陥」も数多くあります。
本書では、モデルルームをじっくり見ているだけではわからない、それらの欠陥を簡単に見抜く方法を紹介。また、既に住んでいるマンションではどうすればいいのか? 対処法も示します。

小学館、1,100円+税

 

匠たちの名旅館

戦後日本を代表する「名旅館」を造り出した三人の建築家たちの足跡と、その宿を守り抜いてきた、関係者たちの苦闘を達意の文章と叙情的な写真で語りつくす本格ノンフィクション!

「旅と建築」をテーマに、長年にわたって取材や撮影を続けてきた著者の集大成とも言える一冊です。平田雅哉・吉村順三・村野藤吾という昭和の匠たちの人生を軸に語られる「宿と人の物語」に、きっと魅了されるはずです

集英社インターナショナル、2,200円+税

 

サラの翼
もうすぐ11歳になるサラは、ママが企画してくれた旅に出かけた。行く先は地中海に浮かぶ美しい小国・ポルリア。旅の相棒となったのは、ママの学生時代の“戦友”である、コウおじさん。一見ちゃらんぽらんなおじさんに、サラは旅に来たことを後悔するが、美しいポルリアの景色と、思いがけない出会いに、次第に心を開いていく。最後に泊まったホテルで、サラは今回の旅の、本当の目的を知る。小学生高学年から大人の読者に向けて、少女が鮮やかに成長していくさまを描いた著者最新の長編小説!
講談社、1,300円+税

まだ見ぬホテルへ

建築プロデューサー志望の「僕」は、「究極の空間」を設計する夢を実現するため、20代後半から外国の憧れのホテルを見て回る貧乏旅行に出た。ホテルにこそ、人の心を掴む空間のヒントが隠されていると思ったからだ。米国のフェニックスでは、“裏ワザ”でまんまと「宿泊客」になりすまし(「フェニックスの寝床」)、エジプトのアスワンでは、老婦人が紹介してくれる“友人”に期待をふくらませる(「ミミ」)。そして、イタリアのサン・ジミニャーノで出会った少年が教えてくれた精霊伝説に、「僕」は決意を新たにする(「ブラウニーの棲むところ」)……。
笑いと歯ぎしりと下心が満載!! 魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。
物語の舞台になったホテルの魅力について、著者が解説する巻末付録も必読です。
小学館、解説・藤田宜永氏、590円+税 電子書籍版 解説・稲葉浩志氏 

 

 

 0マイル
かつて新進気鋭の写真家として脚光を浴びた吉川士朗は、あることが原因で長期の旅行を伴う撮影をやめてしまった。日々の仕事に埋没していた折、旧知の編集長からフロリダを旅する紀行写真の企画を持ちかけられる。しかも、小学2年生の息子を「助手」として連れていくことに。
 マイアミから米国最南端「0(ゼロ)マイルの街」へとドライブする父と幼い息子のふたり旅は、トラブルばかりだったが、マイル標示が「0」に近づくにつれて親子の距離も少しずつ変化していく。そして「世界でいちばん美しい道」の果てで、ふたりが出会ったものとは……!? 
父と息子の交流を描いた、作家・重松清さん絶賛の新感覚ロード・ノベル、待望の文庫化!
小学館、解説・重松清氏、733円+税

 ドクター・サンタの住宅研究所

昨日まで何もなかったはずのところに現れた、不思議な建物。そこは、悩みをもつ子どもだけがたどりつける研究所で、世界中の家のことなら何でも知っているという博士が待ち受けていた。
博士の手にかかると、家には何も関係がないはずの子どもたちの悩みに、意外な解決策がみえてくる。
著者初の児童向け小説。小学校高学年から読めるが、大人にも十分、面白さが伝わってくるので、読んだ大人が身近な子どもに贈りたくなるだろう。
偕成社、1,200円+税

 アール・デコ ザ・ホテル

パリ、ロンドン、上海、サンタモニカ、……。ホテルを旅する紀行作家が、10都市余りを訪ね、泊まり、撮りおろした、著者初めての写真集。 
1920年代以降、世界に伝搬した美の様式アール・デコが、今もって人々を魅了し続け、都市生活に息づいていることを生き生きと伝える。
求龍堂、2,600円+税

 パパズホテル日本(ジャパン)

カッコよくて、面白体験ができて、お値段リーズナブル。そんな宿を、いくつ知っていますか?雑誌にもネットにも、旅や宿の情報は山ほどある。でも、どれをみても、「老舗」、「高級」、「ラグジュアリー」な高額ホテル、旅館のオンパレード。これじゃうちには縁がない………。
そんな思いを抱くパパたちへ。この本をお届けします。
講談社、1,200円+税

巨匠の宿

丹下健三が蔵王温泉スキー場に設計した共済組合の宿泊施設。安藤忠雄が青森の森に溶けこませるように建てた一泊2000円の公共の宿。庭園家・重森三玲の晩年の代表作を遺す、高野山最大の宿坊。フランク・ロイド・ライトの幻の図面から甦った米国屈指のリゾート・ホテル。ル・コルビュジエがリヨン郊外に遺した巨大なコンクリートの修道院。著名な建築家や庭師、棟梁たちが手がけた、名宿24軒を訪ねる旅。
新潮社、1,800円+税

ミッドナイト・ホテル

そのホテルに泊まるための旅があってもいい。そう思いながら旅を続けてきた著者が惹かれたのが、ホテルの真夜中の顔だった。月明かりに照らされた神秘的なたたずまい、喧騒に包まれた華やかなカジノ……。深夜のホテルは、昼間とはまったく別の顔がある。明るい陽の光のもとでは、築年数そのままに年老いていたホテルが、月明かりや館内の照明に照らされたとたん、みるみる若返っていく。夜が更けるほどに賑わいを増していくカジノ。静寂につつまれた閉館後のスパ。水面に映る輝きをたたえた外観。深夜だからこそ生まれた、ホテルマンとの思い掛けない交流。その時間、その場所にいた者だけが出会えた魅力的な須賀等を、豊富な写真で紹介するフォト&エッセイ集。

PHP研究所、1,500円+税

名建築に泊まる

由緒ある和風旅館、江戸の面影を残す湯治場、明治・大正期の大邸宅、無名の棟梁が手がけた昭和初期の宿、海外の有名建築家によるモダンなリゾートホテルなど、宿泊可能な30物件をエッセイと写真で紹介。週刊新潮の人気グラビア連載が待望の書籍化!
新潮社、1,600円+税

遠い宮殿—幻のホテルへ

憧れのホテルを目指して一念発起、僕はインドへと旅立った! ボンベイのタージ・マハール・ホテル、ウダイプールのザ・レイク・パレス、そしてシュリナガルのハウスボートへと旅を続けながら。途中、まんまとぼったくられたり、足を捻挫したり、最大の目的地シュリナガルを前に、飛行機のチケットがとれず落胆したり…。絶望と挫折に幾度となく直面しながら、果たして僕は夢のゴールにたどりつくことができるのだろうか? 

著者初の長編旅行記にして、JTB紀行文学賞奨励賞受賞!

新潮社、1,600円+税

 

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